2015年4月6日月曜日

学校に直接請求できる「見積もり一括請求サービス」を公開していました

また過去形のご案内になってしましたが・・・

タイトルの通り 学校に直接請求できる「見積もり一括請求サービス」を3月末にリリースしました。

見積もり一括請求サービス


ちょっと公開後に動作などの確認もしたかったので、このタイミングになりました。

見積もり一括請求サービスとは



これ、実はアリそうなサービスの割に、今までないんです。多分、日本初です。

「え?一括資料請求サイトとかあるじゃん。」

って思った人。詳しいですね。資料請求したことありますね?

けど、それって最終的にどこから連絡とか資料来ましたか?


そうなんです。留学エージェントにつながるんです。
今までの一括資料請求サイトは、問い合わせ者の個人情報(名前、メールアドレス、住所など)を留学エージェントに渡すことで、収益を作るサービスなのです。

留学エージェントはお金を払ってもらうリード(営業リスト)なので、それは必死に連絡します。元取るには契約につなげないといけないので。

あんまりここの部分を書くと本筋からズレ過ぎてしまうし、多分業界の人たちから怒られてしまうのので、これ以上はやめておきます…。続きを知りたい人は、私のTwitterまでメンションください。こっそり色々とつぶやきます。


それで、本題に戻ります。

アブログで作った「見積もり一括請求サービス」は何が違うのか。


これ、学校に対して見積もり作成の依頼が届きます。見積もり請求があった各学校が、それぞれ見積書を作ります。アブログもエージェントも見積もり作ったり、営業活動したりしません。留学したい人と学校のみで完結します。
 
しかも、個人情報を学校に提供しません。
見積もりを作るために必要な情報(希望の留学期間、時期、予算など) だけ伝えます。学校が見積書を作成したら、アブログが通知メールでお知らせします。なので個人情報を共有しなくても見積もりが確認できちゃいます。



この学校に直接見積もり請求するっていうのが、今までなかった(はず)で、日本初(のはず)です。


これ、すごい画期的な、革新的なサービスだと自画自賛しているののですが、業界に詳しい人じゃないと伝わらない部分が多すぎて、けどそれがあまりに悔しかったので、ブログに書きました。

つまり簡単に言うと、

語学留学したい人は、ぜひ使ってね!!
周りに留学したい人がいたら、ぜひ教えてあげてね!!!

ってことです。

見積もり一括請求サービス
 

留学キュレーションメディア THE RYUGAKU [ザ・留学]をリリースしてました。

タイトルの通り留学キュレーションメディアを2月末にリリースしました。
 
THE RYUGAKU [ザ・留学]

記事数を増えてきたので、そろそろブログでも宣伝しちゃおうかな、と思いまして。

THE RYUGAKU [ザ・留学]とは



留学生活、海外生活、ワーホリに関する情報を発信するメディア媒体として企画しました。

現在、運営している留学コミュニティサイト「アブログ」は、すでに留学に行きたいなって気持ちが固まりつつある人にリーチをしていたのですが、

もっと手前の人たち、「留学ってなんだろう?」「留学したら、どんな生活になるのかなー?」って漠然と考える人とか、留学に憧れている人にリーチしたいなって考えた時に、思いつきました。

メディア運営は初めてだったので、色々と調べたみたのですが、「海外旅行」「観光」という切り口では、キュレーション系メディアもまだなかったので、どんどん企画が進んでいき、2週間程度の開発期間でリリースできました。


どんな記事があるの?


例えばこんな記事。

日本大好き外国人がオススメ!メルボルンの日本食レストラン&カフェ8選
ゴールドコーストのオススメのラーメン屋!これで日本の味が恋しくなっても安心!?

などの長期滞在者だからこそ、知りたいまとめ記事とか。

オーストラリアのスラング英語!オーストラリアに行く人が押さえておきたい面白いスラング
「英語に敬語はない」は嘘?英語で丁寧な表現を選ぶコツ

などの英語系ハウツー記事とか。

初めての語学学校 Langports(ゴールドコースト )の初日
親に留学を反対されたら?アメリカ留学を実現した私の説得方法

などの体験談系の記事とか。

こんな人は特に注意!留学に向いていない人の6つの特徴
留学生の半分が目標を達成せずに帰国?日本の準備段階でするべき7つのこと

などの留学の決心を確かめる系の記事とかを掲載中です。


学校の宣伝の場を作りたかった


THE RYUGAKU [ザ・留学]を作る上で、もう一つ実現したかった仕組みがありました。

それは、海外の学校が直接に留学希望者にPR活動ができる場です。

学校側の経営努力は「エージェントを介さない留学希望者まで伝わらない」って、今の仕組みに、ずっと違和感がありました。

せっかく学生のために色々工夫したり、自分たちの強みを工夫して見せても、結局エージェントが紹介してくれないと、お客さんに届かない。そのためにはエージェントのカウンセラーに説明できるように教育してもらわないといけない。

最終的のこの形だと「エージェントに対してマーケティングが上手な学校」が露出が増えていって、生徒を獲得していっちゃう。

マーケティングが上手というのは、
・エージェントに支払うコミッションを一定期間高くするキャンペーンを実施したり
・エージェントのカウンセラーが説明しやすいように分かりやすい資料を作って配布したり
・エージェントが作る資料に目立つ枠を高いお金で買ったり
・エージェント受けが良いプログラムを作ったり
などなど。

つまり、学生に向いてないことばっかりなんです。最終的に留学するのは学生なのに。
学校によって、そこにお金かけるならカリキュラムを改善させたり、優秀な講師を雇う人件費にしたり、とか学生のために努力しているところもあります。

特にそういう学校に対して、もっと学校が直接、留学したい人たちに発信できる媒体があれば、学校も、留学希望者もハッピーになるのにって考えました。その一つの取組みが、留学コミュニティサイト「アブログ」であったのですが、先ほどの通り、サービスの特性上、漠然と希望している人にリーチを得意としないので、自分の中で、まだ解決したい課題でした。

あからさまにPRのためにウェブページ作ると、それはそれで広告色が強すぎて、うまくバランス取れるサービスにしたくて、結果 THE RYUGAKU [ザ・留学] に落ち着きました。

例えば、こんな記事を編集部として作っています。
ロンドン語学学校特集2015 - ヨーロッパ人の英語留学の人気No1都市
なぜ弁護士から学校経営に?日本の英語教育に課題を感じるAICOL校長・Garthさん
夏休みはインターナショナルに!サマースクール特集2015~Kingsway English Centre~

漠然と留学に興味持っている人に、海外生活とかがイメージできる媒体になることもそうですが、同時にこういう形で学校の魅力を発信できる媒体になることも、目標の一つです。


まとめ


そんな感じで、たくさんの留学経験者・海外在住者のライターさん、キュレーターさん、そして賛同していくれている学校に支えてもらいながら、毎日新しい記事を発信しています!

ぜひ、楽しみに毎日覗いてもらえたら嬉しいです。

2015年2月1日日曜日

春休み短期留学は学校選びより「どのクラスになるか」が重要

春休み留学の特集記事(見積書も公開中)を公開してから、その準備について色々記事書いてますが、今日もその続編です。

留学の際に「どの学校」に行くべきは慎重に検討する人が多いですが、「どのクラスになるか」まで考える人は少ないです。実は春休みなど短期留学の場合は、在籍するクラスこそが全てと言っても良いほど、非常に重要なポイントになります。

レベルチェックテストとは


語学学校は「語学を学ぶための学校」です。そして学生の語学力は、初心者から上級者まで様々です。

全くの初心者と上級者が同じクラスで勉強することはありません。双方にとって効果的な授業を行うことが不可能だからです。

そこで語学学校は初日に学生のレベルチェックテストを行います。語学力のチェックです。このテストの結果で各生徒が適切なクラスに振り分けられるのです。

日本人が集中するクラス


日本人は初級〜中下級のクラスに集中する傾向があります。日本人学生のほとんどは文法やリーディングのレベルが高くてリスニングとスピーキングが低いため、中級より上のクラスに最初から入ることができないのです。

つまりどんなに日本人が多い学校に行っても、中上級以上のクラスに入ることができればクラスの日本人率はグッと下がります。

仮に日本人がいたとしても、”語学力がある日本人”であるため、むしろ刺激をもらえるプラスの存在になります。困ったときは、やはり文化や習慣を共有できる同じ日本人の方が相談しやすいし、力になってくれるものです。

逆に言うと、どんなに日本人が少ない学校に行っても・・・自身の語学レベルによってはクラスメイトが日本人ばかりになることもあり得ます。

中上級以上のクラスに入るメリット


日本人が少ない(可能性が高い)ことはもちろんですが、他にもたくさんメリットあります。

1. 英語を使う時間が増える
初級クラスはクラスメイトも初級なので、お互いに英語でのコミュニケーションがスムーズにできません。そうなると・・・自然と同じ国の人同士で固まってしまいます。

中上級以上であれば、クラスメイトもある程度のコミュニケーション力(語学力)があって、そのクラスに在籍してます。そのため英語でのコミュニケーションも初級同士に比べるとスムーズに行え、交友関係を広げる、深めることができます。

レッスン中のコミュニケーションはもちろん、放課後や週末にこれらの友人と過ごすことは、英語を使う時間を増やすことにつながります。

2. クラスメイトの質が高い
中上級クラスに在籍しているクラスメイトは、留学前からちゃんと勉強してきた人や、初級クラスから努力をしてレベルアップしてきた人です。つまり語学力アップや学習に対してモチベーションが高いです。

語学学校のクラスでは、グループレッスンになるため生徒同士でフレーズを読ませたりコミュニケーションを取らせながら学習するカリキュラムがあります。その際に相手の学習意欲は、非常に大きな影響を及ぼします。

※クラスメイトの存在を「質」の良し悪しで表現することは良くないですが、表現の都合上許してください。

3. 遊び方を知っているクラスメイトがいる
春休みの短期留学で来たあなたは、その街に着いたばかりで右も左も分からないと思います。どのエリアが危険で、どこでどんな遊びができるか、美味しいレストランがどこか、も分からず、地理感も全くありません。

中上級以上のクラスになると、3ヶ月前、半年前から留学している学生もいます。初級からスタートして毎月のテストで合格してレベルアップしてきた生徒です。

放課後や週末を一緒に過ごすことができれば、既に街の遊び方に慣れている彼らから色々と教わることができます。短期留学は時間が限られているため、地味ですが・・・効果は大きいメリットです。

レベルチェックテストの準備をしっかりと!


長期留学と違って短期間の春休み留学は、最初に振り分けられたクラスのまま留学が終わります。(通常クラス分けテストは1ヶ月に一度だけです。)

レベルチェックテストでは、読み書きのペーパーテストの他に、コミュニケーション力やリスニング力、スピーキング力が測るためにインタビュー形式のテストも行います。

先に書いた通り、語学学校ではグループレッスンになるため、学生同士で会話をさせて、先生がチェックをするという授業スタイルが基本です。どんなに読み書きができて、文法が分かっていても、このコミュニケーションができないと判断されると初級クラスになってしまうのです。他の学生のレッスンを妨げてしまう要素になるからです。

具体的に準備については、タイトルの内容とまた少しずれてきてしまうので、また別の記事で書きたいと思います。


最後に


長期留学と違って短期間の春休み留学は、最初に振り分けられたクラスのまま留学が終わります

ぜひ春休みの短期留学を計画している皆さんは、「どのクラスになるか」についてを適当に考えてしまわず、しっかり準備して留学に望んで欲しいです。

また具体的なプランが決まっていない方は、春休み留学のための学校を紹介する記事を参考にしてください!

15校以上の学校の見積書を公開して、更にキャッシュバック金もあるため、お得に留学できます!

2015年1月30日金曜日

春休み短期留学を充実させるための6つの攻略方法

前回エントリーで、これから春休み留学を計画する人に向けての記事を投稿しました。

今度は春休み留学に向けて準備している人に向けて書きます。

春休み留学は短いです。
2週間とか4週間、頑張っても6週間くらいが限界。どんなに頑張っても留学する時間を増やすことはできません。けど留学する時間を濃密にすることはできます。

同じお金と時間かけて留学に行くのであれば、濃密にできればできるだけ費用対効果も良いです。コスパ、よくなります。

ということで、濃密にするためのアドバイスを下記にて紹介させて頂きます。

1. 自己紹介を攻略する


学校やホームステイ先に行ったら、そこは知らない人ばかりです。みんな「初めまして」から始まります。

「初めてまして」の挨拶の後って、何しますか?大体、自己紹介です。日本でも同じですよね。

自分の生い立ちや、家族のこと、趣味、好きなスポーツ、大学で勉強していることなど『私はこんな人間です』って会話の中で伝えていきます。(出身地については人口とか聞かれます。人口を聞けば都会出身か田舎出身かを想像できるからです。)

あとは留学中なので「なんでその国・都市にしたのか?」「なんで英語勉強したいのか?」「将来何したいのか?」とかも聞かれます。

聞かれるって分かっているなら、日本でも準備(練習)できます。
全部、英文にして書いてみます。いきなり行って即興で英語で自己紹介ができれば、多分語学留学する必要ないです。なので書き出して考えておきます。

そして書いたら読む。ひたすらに読む。練習する。声に出さないとダメです。
最初の数回は無料のオンライン英会話もあるので、そこでリハーサルしてみるのも良いです。

自己紹介は大体パターンが決まってくるので、攻略しちゃいましょう。

2. ツールを用意して攻略する


・・・と言っても、英語力がない中で、英語で伝えられる内容や表現には限界はあります。

そこでツールを用意します。
例えば、ノートに自分の住んでいる街の写真を貼って説明文を載せたり、家族の写真を貼って紹介文を書いたり、自己紹介を補完してくれるツールを用意しておきます。

言葉に詰まったり、意思疎通に不安が出たら、ツールを見せてコミュニケーションを取る方法に切り替えます。

「英語でうまく伝えられない」ということ自体は、実は大した問題じゃないです。それを勉強しに留学しているので、相手も理解してくれています。

それよりも「あなた自身がどんな人間かが伝わらないこと」が問題です。相手も仲良くなるべき人間か、判断ができないからです。

何を聞いても会話が広がらない人より、語学力など関係なく自分のことを一生懸命伝えようとしてくれる人には、その姿勢に相手も好感を持つものです。

3. 日本を攻略する


日本のこと、絶対聞かれます。歴史や文化だけでなく、天皇陛下や、首相、政治についても聞かれます。

あと外国人(他の国からの留学生やホストファミリー)は自分たちの国について詳しいです。なので知っていて当然という感じで聞いてきます。

また語学学校は各国から生徒が集まるので、カリキュラムに「母国について紹介する」というトピックも結構あります。

そして日本人にとって仲良くなりやすい外国人って、やっぱり日本に興味がある人です。

こういった諸々からも、一通りの知識や見解を持っておいた方がコミュニケーションをする上で武器になります。自己紹介の時に、鉄板の掴みとして外国人が好きそうな日本に関する小話ができると完璧です。(私が使ってた鉄板ネタがあったのですが・・・どうしても思い出せず。。。思い出したら追記します!)

4. 友達作りを攻略する


先に書いた「自分がどんな人間か伝える」というのは、友人作りで最も重要なポイントです。

日本でも学校のクラスメイトの全員とは友達にならないと思います。その中で気の合う数人とグループを作ることが通常ではないでしょうか。

これは言語が変わっても、学校が語学学校に変わっても同じです。
相手も「一緒にいて楽しい人」と友達になりたいと思うし、自然と一緒にいるメンバーは決まっていくものです。

日本語でも、どんなに質問しても会話が広がらない人とは一緒にいても楽しくないです。そこで、今まで紹介した攻略法が活きています。最初のコニュニケーションで、自分自身を精一杯表現してください。

どんなグループに属することができるか、で春休みの短期留学のコスパに大きく影響します。理由は後述に続きます。

5. 放課後や週末の時間を攻略する


今までの攻略は、全てこの「放課後や週末の時間を攻略する」ための下準備です。

学校の授業時間はせいぜい1日5時間です。パートタイムだと3時間くらい。残りの時間の方が圧倒的に長いです。

ということは、学校以外の時間をどうやって使うか、どれだけ英語を話す時間を作ることができるか、が短期留学の最大の攻略ポイントになります。

学部留学など正規留学であれば、卒業や単位を取得することが最大の目的ですが、春休みの短期留学は事情が違います。どれだけ友達と英語使って遊ぶか、これに尽きます。

週末の予定は、こちらから積極的に誘いましょう。木曜日、金曜日に声を掛けても遅いです。他の予定がすでに決まってしまっています。

日本人は誘われるのを待つ人が多いのか、最終的に予定がない日本人だけで週末を過ごすパターンになりがちです。遅くても水曜日までには、その週末の予定を決められるようにどんどん声をかけて誘っていきましょう。


6. 帰国後を攻略する


最後は帰国後のための攻略です。

音も蓋もないことを言ってしまうと、短期留学で英語をマスターすることは無理です。けれど帰国後の英語学習につなげることはできます。

1〜5までの攻略の上で作った友人たちとSNSでつながりましょう。そして日々の生活の中で英語を使うことをインターネット上で実現させます。

Facebookでお互いに英語でポストをして近況報告するも良し、たまにスカイプやフェイスタイムでテレビ電話するもの良し、海外旅行に訪ねに行っても良し、相手が日本に来た際はお・も・て・な・しをしてあげるも良し。

英語力に自身がない人は、自分の連絡先(SNSやメールアドレス)を記載したカード(名刺)を用意しておくのも良いです。


数十万円のも大金を投資する留学なので、留学中だけでなく帰国後の生活にも影響が出るようにしっかりと攻略しましょう。

他にも、クラス分けテストの重要性やお土産攻略など、書きたいことはあるのですが、それはまた次の機会に。


ぜひ6つの攻略法を使って、2015年の春休み留学を濃厚なものにしてください!!他にも、みなさんの攻略ネタがあればぜひ教えてください!

まだ春休み留学が決まっていない人は、こちらも参考してください! → 日本人率1%未満の学校や格安学校も!2015年春休み短期留学おすすめプラン!

2015年1月27日火曜日

春休み短期留学の学校特集作りました & 一部の学校に紹介が偏る裏事情

先日、春休み留学のための学校を紹介する記事を公開しました!

2週間くらい前まで、この企画まったく予定してなかったんです。企画してから1週間で学校に見積り依頼&収集を、次の1週間でシステム設計とコーディングして公開に至るという、今振り返ってもよく完成させることができたなってスケジュールでした。

1月11日に五反田の三田製麺にCTOと二人で仕事帰りに寄ったんです。
そこでの何気ない会話から「今アブログと提携している学校って、あんまりエージェントとか紹介しない学校ばかりじゃない?」「だったら春休みに留学したい人に紹介したら、学生も学校もメリットあるじゃん!」ってなったのがきっかけです。

もう春休みの留学、決めちゃった人が多いかな?
もしまだだったら、アブログの春休み留学特集記事も参考にして欲しいです。

自分で探したり、留学エージェントの資料見たり、相談に行ったりしても、一部の決まった学校にたどり着いてしまう人も多いと思います。けど、本当は語学学校ってたくさんあるんです。

なぜ一部の学校ばかりに露出が偏っているかと言うと・・・

1. 日本人マーケットスタッフの有無


一概に「日本人スタッフ」と言っても主に2種類あります。
日本人学生の留学生活をサポートする日本人スタッフと、主に日本のエージェントに営業活動する日本人マーケットスタッフです。

日本人マーケットスタッフがいる学校は、やっぱり露出増えます。「学生を●●名送ってくれたら、紹介料を●●%上げますよ!」とか「今ならA社さんだけ特別にうちの授業料を10%OFFしても良いですよ!」とか「3月中に●●名達成したらボーナスとして●●万円支払いますよ!」とか、色々話を持っていくので露出が増えます。


2. 紹介料(コミッション)が高い学校


エージェントの主な利益は、学生を送客することによってもらえる紹介料(コミッション)です。アブログも今「紹介料ください」って学校に対して営業頑張ってます。

※アブログの場合は、代理店業をしないで学生が学校に直接申込&相談をするモデルのため、色々と課題があって、今、学校に説得を頑張ってます!あと、留学終了後に口コミ投稿してくれたら、その対価としてお客さんにもアブログの利益を還元しています。

このコミッションは一律じゃないです。学校によって異なるし、同じ学校でもエージェントによって異なります。ビジネスの世界なので、お互いの関係と信頼が強くなれば、特別扱いするのは自然なことです。

学校は、多くのコミッションを払う代わりに優先的に紹介してもらえたら嬉しいし、エージェントもコミッションが高い学校に送客できた方が、同じ労力(カウセリングや手配等)でも利益が増えるから嬉しい。結果、コミッションが高い学校の露出が増えます。

※もちろん、コミッションの高さだけで紹介はしないです。お客さんに良い留学をちゃんと提供できる学校であることが前提です。コミッションだけ高くても、変な学校は絶対紹介しません。トラブルになったら対応コストが発生して、その人件費の分、利益率が悪くなります。


3. 日本人のケアがちゃんとできる学校


日本人全員とは言いません。一部の方に日本の手厚いサービスを基準にしたまま留学してしまう人がいます。念のためもう一度。全員ではないです。

ホストファミリーが全然話しかけてくれない(自分から積極的に話しかけない)、学校で友達ができない(自分から積極的に話しかけない)、英語が話せるようにならない(自分から積極的に話しかけない)、etc...

共通しているのは、相手に求めてしまっていることです。お金払った分、サービスをしてもらおうって考えから入っちゃう人が、どうしても一定数います。

日本人をたくさん受け入れている学校って、この辺りの日本人マインドが分かっています。そして良いサポートしてくれます。日本人ウケするカリキュラムやアクティビティ(課外授業)を用意してたり、日本人スタッフがちゃんと声かけて日頃からメンタルケアしてくれたり。

「日本人が多い学校=悪い学校」ということは絶対にないです。たくさんの日本人の受け入れた実績があるということは、日本人にとって良い学校である可能性も高いです。こういった実績が、知名度を高めて露出を増やしています。

今回の春休み特集で紹介している学校


今回、春休み留学特集記事 で紹介している学校は、主に日本人マーケットスタッフがいない学校や、広告宣伝費に予算を取らない学校を紹介しています。

日本人マーケットスタッフを雇えるほどに大きくない学校だって、本当は日本人の学生に来てほしいと思っています。

広告宣伝費に予算を使うなら、授業料を安くしたり、学生の満足度を高めるために施設やカリキュラムにお金を使おうと考えている学校だって、本当は日本人の学生に来てほしいと思っています。

既存の業界のシステムや慣習から、エージェントを介さないと日本人の留学希望者に満足にアプローチができなかったのです。アブログだったら、自校の魅力をPRすればするだけ留学希望者にダイレクトに、正しく伝えることが可能です。

結果的に上のように露出が少ない穴場の学校を紹介する記事になったのは、アブログが『学生と学校が直接やり取りする』サービスモデルで、相性が良かったからだと思います。

日本人率が低い学校も紹介していますが、その分、日本人慣れしていない可能性もあります。あまり日本的なサービスは期待しない方が良いです。根気強く英語で頑張って問い合わせしましょう。

英語での問い合わせに自信がない人もご安心を!
日本語で直接学校にやり取り学校も紹介しているので、学校の紹介だけでも聞いてみてください。正しい学校情報を教えてもらえるはずです!なんせ学校のスタッフなので!

2014年9月10日水曜日

「留学口コミ情報サイト」から「留学コミュニティサイト」へ

表題を「アブログリニューアルしました!」にしようとおもったら、10個前くらいの記事が、まさにそのタイトルでした・・・。

そうなんです。アブログを9月9日にリニューアルしました。「留学口コミ情報サイト」から「留学コミュニティサイト」になりました。

多分、この文章をみて、「留学口コミ情報サイト」と「留学コミュニティサイト」って何が違うの?って思うと思うので、ちょっと勝手に解説を書いておきます。

そもそも留学口コミサイトであった理由


アブログを最初に考えた時、留学エージェントや一括資料請求サイトなどの ”業者側” が発信する一方的な情報しかウェブ上で見れない現状に違和感ありました。

なので、それに対して ”ユーザー側” の口コミ情報を集めて、中和させたいって考えました。中和させたら何となく良いものになるんじゃないか?って漠然と考えていました。

口コミ情報って「口コミ投稿」だけじゃないよね


口コミサイトを運営してて、あること気づきました。「口コミ書いてください」ってお願いするのって、すごい漠然なんですよね。良い例えが思い浮かばないけど、英語話せる人に「何でもいいから英語話して」ってお願いしている感じというか・・・。

口コミ書ける人からすると「何か書くのはいいけど、何書けばいいの?」って思っちゃうと思うんです。この気持ちすごい分かるし、何かシステムで解決できないかなーってずっと模索してました。一応、口コミ投稿画面でテーマを用意して書きやすいように、って工夫はしてみたのですが、投稿画面までたどり着いてくれる人って、そもそも書くつもりで来てくれている人だったりするので、絶大な効果はなかったです。「投稿画面にたどり着く前の人たち」を何とかしたかった訳だったので。

それで前のアブログには「コメント機能」があって、自由に書き込みできるスペースもありました。別に口コミでなくて何でも良いんです。

そこでは、やり取りが発生してたりして、よく見てみると、質問に対して回答をしてたり、ある人の口コミに賛同してたり、などしてて、「あれ?回答って見方変えたら、ある意味口コミじゃない?」って気づきました。視点が違うだけ、入口が違うだけで、口コミ情報と言えば口コミ情報なんです。

それに質問に対しての回答であれば、「何でもいいから書いて」って状態じゃないんですよね。書くべきことが絞られるので、応える側も口コミよりずっと書きやすいんですよね。

そんな感じの諸々を整理している時に、nanapiのけんすうさんが「人は答えられる質問を見ちゃうと回答したくなるのが自然。」みたいなことを仰ってました。(ちなみに鍵ガッコ内は、完全に私の脳内で作られた言葉です。)そんなことを仰っていたのです。

これを見た時に、散らかっていた色んなものがスッキリして、留学コミュニティサイトの考えが一気にまとまりました。

口コミサイトだと、結局はユーザー側からのみの情報でしかない


すごい文章が散らかってしまうけど、さっきまでの部分は一回置いておきます。

「業者側ではない中立な情報を扱いたい」ということを理想にアブログをスタートしました。そして、それは最初に書いた通り、他のサイトでは ”業者側” の情報があるから、”ユーザー側” の情報を集めたら良いんだって考えていました。

それで口コミ集めたのですが、ポジティブなものも、ネガティブなものも集まるんですよね。どの口コミを信じるかは閲覧者が判断するべきだと考えていたし、どんな内容の口コミであっても、それが虚偽の情報である、ということを運営側の立場で確認することは困難なんです。

そんな感じで運営しているうちに、実は中立な立場になれていないんじゃないかって思うようになりました。業者側の情報発信の場も、ちゃんとアブログ上で用意するべきだし、事実でないと主張したい口コミがあるなら、その主張がコメントとして全ての閲覧者にも見えるようにするべきだと考えました。

あらゆる立場の人が投稿できる場になった


そして話が戻ってきます。

口コミ情報サイトだと、コンセプトとして「留学経験者:口コミ」しか対象じゃないんです。それが上に書いてきた通りに整理していくうちに、「留学希望者:質問」「業者:返信コメント」など、留学に関わる人たちが、自分たちの立場から自由に情報を発信できる場こそが理想だなって考えるようになりました。

更に、留学経験者にとっても「何でも良いから口コミください」じゃなくて「質問に回答する形で口コミ情報を提供する」という形も生まれることによって、より参加しやすくなります。

そうなると「留学コミュニティサイト」になった


上の書いたことを行えるようにアブログをリニューアルしました。その結果、もはや「口コミ情報サイト」じゃないよねってなりました。

3秒くらい考えた結果「留学コミュニティサイト」という名称が浮かんで、その2秒後くらいには、それで名乗っていこうと決めました。


以上です。
ちょっと書き殴った文章になっちゃいました。読みづらい部分や誤字脱字があったらゴメンナサイ。これが「留学コミュニティサイト」になった背景です。

リニューアル後のアブログには、他にもたくさんの改善があります。口コミ投稿も、前よりずっとやりやすい形に変えました。

興味を持ってくださった方は、「アブログが目指すもの」もぜひ見てみてください。留学経験者の方は口コミ&回答を、留学希望者の方は質問の投稿を待ってます!


最後になりますが、アブログのリニューアルに伴って、アブログ合同会社を設立しました。これからは法人としてより一層魅力あるサービスに全力で取り組んでいきます。今後ともアブログをどうぞよろしくお願いします。

2014年9月10日 アブログ代表 内田誠



2014年3月16日日曜日

WordPressからBloggerに移転しました。

先日、WordPressからBloggerに当ブログを移転しました。
その際にざっくり調べたことを、せっかくだからここに残しています。

移転した理由


WordPressを今まで置いていたサーバは無料のサーバ屋さんでした。
無料やっぱり無料だとサーバが不安定だったり、閲覧画面だけでなく管理画面まで重たくて更新作業が面倒になったり・・・などの状況でした。

けど無料で置かして頂いている身で色々求めるのも違うし、かと言ってブログのサーバのためだけにお金払うのもなーって考えてました。

ただ先日から、ほとんどブログにアクセスできない状況だったことに気がついて、

「運営者ブログとして、アブログや掲示板サイトにリンク貼っているのに、それってまずくない?」

って思って、移転を検討しました。


候補1・ライブドアブログ


最近、有名なブロガーさんがライブドアブログを使っているのを良く目にしていたので、ちょっと調べてみた。

別に広告とかも気にしていないし、無料ならなんでもいいって思ってたのですが、独自ドメインを使うのには有料プランじゃないとダメ、とのこと。

それだったら、WordPressのサーバ借りた方がいいんじゃないか?って思ってやめました。

ちなみに移転作業自体はすごい簡単でした。
(アカウント開設してデータ引っ越しまではやってみました。)

候補2・はてなブログ


これも有名ですよね。
色々良い噂を聞いていたのでプランとか見てみたのですが、こちらも独自ドメインは有料プランじゃないとダメ、とのこと。それでやめました。

候補3・アブログのサーバにワードプレスを置く


この手があった!
今のアブログのサーバに、WordPressの諸々のデータ置けばいいじゃん!って。

それで一緒にやっている相方に相談したところ・・・

「セキュリティ管理を考えると一緒のサーバに置きたくない。」

との返答。
確かにそうだ。WordPressのセキュリティの云々を抜きにして管理コストは確実に発生する。実費は発生しないけど結局コストなので、これも却下。


候補4・Blogger


運営費が無料で、独自ドメインが使える。
この条件であれば・・・とたどり着いたのがBlogger。

プライベートで更新しているブログもBloggerだったので、一つのグーグルアカウントで2つのブログの管理画面も操作できる。

あれ完璧じゃないですか・・・?

けど、一つだけ問題があった。
それはWordPressの時の記事URLが引き継げないこと。

今までグーグルにindexされていたデータとかが、全部なくなってしまうという課題がありました。


・・・まぁ、けど冷静に考えていると、このブログでSEOをやっている訳じゃないし、「運営者ブログとして、サイトが重い、見れない」という状況をクリアすることが、今回の目的だし、大したことじゃないなって判断してBloggerにしました。

とりあえず、しばらくBloggerでやってみます。


ちなみに、ブログの更新が滞っていたのはWordPressの管理画面が重たかったから、ってチラッと書いたけど、多分Bloggerに移転しても、また滞ると思う。環境のせいにしたけど、自分の怠惰が原因です。ゴメンナサイ。