2010年12月31日金曜日

留学プランを明確にするコツ


先日に書いた「何から始めていいか分からない人のために」という記事に”漠然を具体的にするやり方”はお伝えしました。


今度は”その具体的にした希望を具体的な留学プランにしていく方法”をお伝えしたいと思います。


これも通常、私が留学のカウンセリングの中で行っていたものを文章化したものです。
実際のカウンセリングであればお客さん側が特に整理をする必要がないのですが、今回は対面でお話を聞かせてもらえる状況ではないので、下記の案内に沿って自身で一つずつ整理をしていただけたらと思います。


2010年12月30日木曜日

何から始めていいか分からない人のために


・行けたら行ってみたい
・いつかは行ってみたい
・お金があれば行きたい
・良いモノがあれば行きたい



こんな風に漠然と興味を持っている人が留学の場合は特に多いと思います。


長期間の留学であれば、現在の職業をどうするのか、費用面はどうするのか、周りの人の賛成を得るにはどうしたらいいのか、など簡単ではない課題が出てきてしまうため、なかなか具体的に進めることができないのが通常だと思います。


ただ漠然としている状態のままでは、残念ながら何も進みません。


せっかくこのブログまでたどり着いたのであれば、自分の漠然とした気持ちに真剣に向き合って、少しでも具体的するために頑張ってみて欲しいです。
その結果、留学はやめることになったとしても、次の目標を立てたり、新しいことにエネルギーと時間を使うことができると考えれば一度真剣に考えることは決して無駄なことではないと思います。


そして、ここでは”漠然””具体的”にするために一つ一つやり方をアドバイス致します。


私が実際に行っていた留学カウンセリングを文章化したものです。
本当に整理をしたいと思われる方は、紙をペンを用意してください。
そして、下記のアドバイスをもとに一つずつの希望を書き込んでいってください。


2010年12月29日水曜日

携帯電話について


留学中の携帯電話に関しては、日本の携帯電話を使うか、海外の会社で契約するのか、など色々な手段があります。
そのため、目的や期間に合わせて最適な方法を選ぶ必要があります。


2010年12月28日火曜日

クレジットカードの準備


留学先で何かと必要にあるのがクレジットカードです。
持っていない人は、日本で用意しておくことをお勧めします。


クレジットカードは直接利用をしない場合であっても、留学先(外国)でホテルに泊まるとき、レンタカーを借りる時など、クレジットカードの提出を求められます。


またワーキングホリデーや語学留学などの留学では、留学先でクレジットカードを作成することができません。
日本でもクレジットカードの作成には審査があるように、海外でも審査があります。
しかし留学生は海外での記録がないため、ほぼ審査に通ることがありません。


すでにクレジットカードを持っている人は下記、ご注意下さい。
●磁気の故障や盗難などに備えて、複数枚用意しておくことをお勧めします。
●有効期限を確認して、留学中に期限切れにならないように注意してください。
●JCBは使用できるお店が少ないため、VISAカード、マスターカード、アメックスなど海外に強いクレジットカードの用意をお勧めします。

2010年12月27日月曜日

留学先での銀行口座の開設


海外で長期滞在をするのであれば、留学先の銀行口座を開設した方が便利なことが多いです。
しかし、滞在期間やビザの有無によって銀行口座を開設できない場合もあります。


今は国際キャッシュカードやクレジットカードなど便利なものが多いので、必ずも留学先の銀行口座を開設しないと生活できない、という訳ではないので留学内容に合わせて最適な手段を選ぶことをお勧めします。


2010年12月26日日曜日

海外のインターネット事情


パソコンの持ち込みと合わせて気になるのが、留学先のインターネット環境だと思います。
国や都市によって様々な部分があるため、ここで基本的な情報としてまとめました。


下記、参考にしてください。


2010年12月25日土曜日

パソコンの持ち込みについて


留学先にパソコンを持って行くべきかどうか、を疑問に思うこともあるかと思います。
最近のパソコンはコンパクトで軽くなっているし、無線LANにも本体のままで対応してくれるので、心配であれば持って行くのも悪くないと思います。
ただ、予算的にもギリギリで必要であれば購入しないといけない・・・という状況の方は、下記の内容を一つの参考にしてみてください。


2010年12月24日金曜日

ホームステイ先での注意点と知識


ホームステイは当たり外れがあるという印象を持っていると思います。
実際に家庭によって様々なので中にはお金目的のホストファミリーもいます。


しかしホストファミリーも人間ですし、留学生側の知識や努力が足りないことによってトラブルになることがあるのも事実です。
下記、簡単にホームステイについての注意や知識をまとめましたので参考にしてみてください。


2010年12月22日水曜日

為替による影響ってどれくらいあるもの?


留学の申込みを検討した時に必ず料金の計算方法について説明を受けると思います。
旅行のようなパッケージ商品として留学を申込む場合は別として、海外の学校やホームステイ費用は現地通貨で料金設定がされているため、日本円での料金が常に変動するものです。


また為替は日々変動しているため


・申込みをした日
・留学費用を入金する日
・留学会社から学校の送金する日



これらの日が全て異なるため、各留学会社によってルールを設定しています。


2010年12月6日月曜日

担当者のビザの知識を試す


タイトルでは ”試す” なんて書き方をしてしまいましたが、これは担当者がビザの知識がないからダメ、あるから良い、という意味ではありません。
留学会社も一つの企業なので新人スタッフが存在するのは仕方がないですし、会社によってはビザ専門のスタッフがいたりするので、カウンセラーがあまり知識がないこともあり得ます。


ここでは、ビザの質問を通して会社や担当者の対応を見て、それを留学会社を選ぶポイントの一つにしてはいかがでしょう、ということです。


2010年12月5日日曜日

ビザの手配の流れを確認する


もし留学会社の利用を考えているのであれば、申し込む前にきちんとビザの流れについて確認しておくことをお勧めします。


ビザに関しては、国やビザタイプによっては、誰でも簡単にできてしまうほど簡単なものから、ある程度知識がある人がやった方が無難なものまであります。
また、複雑なビザになると後見人や公証人役場に行く必要も出てきます。


そうなると、突然に「明日この書類を用意してください」と言われても間に合わなくなってしまうことがあり得ます。
このビザに関してのトラブル、決して少なくはないので、申込み前にきちんと確認をしておきましょう。


下記、確認する際のヒントにしてください。


2010年11月20日土曜日

消費者側に意識してほしいこと(その2)


※その1の続編です。


昨今は、留学会社の数も増え、色々な形態や営業手法があるためか、留学会社への批判を多く耳にするようになりました。
もちろん、それには大手留学会社の倒産が重なったことも原因にあるかと思います。


ここでは、留学会社を変えるのではなく、消費者の行動を変えることによって留学業界だけでなく消費者も全てにとって良い環境を作り上げる方法を考えてみました。


消費者行動が変わる → 留学会社が整備されていく → 健全な業界になる


こんな流れをイメージして考えてみました。
そこで、具体的に消費者に意識して欲しいこととは何かというと下記の通りです。


その1を読みたい方は こちら


消費者側に意識してほしいこと(その1)


昨今は、留学会社の数も増え、色々な形態や営業手法があるためか、留学会社への批判を多く耳にするようになりました。
もちろん、それには大手留学会社の倒産が重なったことも原因にあるかと思います。


ここでは、留学会社を変えるのではなく、消費者の行動を変えることによって留学業界だけでなく消費者も全てにとって良い環境を作り上げる方法を考えてみました。


消費者行動が変わる → 留学会社が整備されていく → 健全な業界になる


こんな流れをイメージして考えてみました。
そこで、具体的に消費者に意識して欲しいこととは何かというと下記の通りです。


2010年11月12日金曜日

海外・留学会社一覧 -その他-

準備中



国内・留学会社一覧
北海道地方 / 東北地方 / 東京 / 関東地方(東京除く) / 中部地方 / 近畿地方 / 中国・四国地方 / 九州・沖縄地方 / 地域不明



現地・留学会社一覧
アメリカ / イギリス / カナダ / オーストラリア / ニュージーランド / その他

国内・留学会社一覧 -地域不明-

オフィスの所在が不明である国内の留学斡旋会社の一覧です。

国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちのオフィスがある地域が不明である留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。

注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません


国内・留学会社一覧 -九州・沖縄地方

九州・沖縄地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの九州・沖縄地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



国内・留学会社一覧 -中国・四国地方-

中国・四国地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの中国・四国地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
※四国地方のエージェントはまだ見つけられていないです・・・ご存知の方がいたら、ぜひ教えて下さい。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



国内・留学会社一覧 -近畿地方-

近畿地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの近畿地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



2010年11月11日木曜日

国内・留学会社一覧 -中部地方-

中部地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの中部地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



国内・留学会社一覧 -関東地方(東京除く)-

東京を除いた関東地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの東京を除いた関東地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



国内・留学会社一覧 -東京-

東京にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの関東地方の中で更に東京にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。(東京だけで125社あります・・・)
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



国内・留学会社一覧 -東北地方-

東北地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの東北地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



国内・留学会社一覧 -北海道地方-

北海道地方にオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



国内にある留学会社は全部で189社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
そのうちの北海道地方にオフィスがある留学会社のみを一覧にしました。
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※国内に店舗がある、またはどこにあるか不明な会社をまとめて「国内・留学会社」として扱いました
※海外のオフィスから始まった会社であっても、国内に店舗があれば「国内・留学会社」として扱いました
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



2010年10月9日土曜日

現地オフィスは自社経営?提携会社?


留学会社を利用しようと考えている人で、現地オフィス現地サポートに興味を持つ人も多いと思います。


その現地オフィスには、自社経営のオフィスと提携会社に委託している2つのパターンがあります。


もし留学会社の利用を考えているようであれば、どちらのタイプであるかを確認しておくことをお勧めします。


2010年10月7日木曜日

お金の管理・持って行き方


留学先にお金をどうやって持っていこう
留学先でお金をどうやって管理したらいいのか


など疑問に思ったことはないですか??
今回は、お金の管理や持って行き方についてまとめてみました。



なぜ見積もりをくれないのか?


留学会社に問い合わせをしたときに、なかなか見積もりをもらうことができなかった経験がありませんか?
なかなか見積もりをもらえないには理由があります。


なぜ学校をたくさん紹介してくれないのか?


カウセリングに行ったら、もっとたくさんの学校を知れると思ったのに・・・との感想を持ったことはないですか?
たくさん学校を紹介してもらえないのには理由があります。


スタッフの入れ替わりが激しい理由


担当スタッフが退職のためコロコロ変わってしまったり、毎回オフィスに顔を出すたびにスタッフが変わっていたり、、、などの経験をしたことはないですか?(って聞いても申込みをした人でないと分からないですよね・・)


実際のところは会社や支店によって違うと思いますが、全体的に見て留学業界は人の入れ替わりが激しいと言われています。理由は人それぞれだと思いますが、大体は下記が当てはまると思います。


留学カウンセラーの業務内容


会社によって微妙に違うと思いますが、留学カウンセラーは主に下記のような業務を行います。



●テルアポ


資料請求者に対して電話をかけて、カウンセリング来社のアポイントメントを取ります。接客やその他の業務がない限り、この業務が基本です。1日中これだけをやり続けることも普通にあります。


お客さんからすると突然に知らない番号から電話がかかってくるため、とても攻撃的な態度をする人もいます。(私はこの業務を通して、同じような営業電話には絶対に丁寧に対応をしようと心に決めました。)


2010年10月6日水曜日

なぜこんなにたくさん留学会社があるのか?


留学会社って、本当にたくさんありますよね・・・?


別記事で一覧をまとめましたが、国内だけでも150社ありました。もちろん、全て拾い切れている訳ではないので、200社、300社はあるのではないでしょうか?


なぜこんなにたくさんできてしまったのか、について少し考えました。


なぜサポートを勧めてくるのか


留学会社でカウンセリングを受けると、やけにサポート付きプランを勧められたりしたことはないですか?


色々な言い方をされて勧められると思いますが・・・
勧めてくる一つの理由は、もちろん利益アップのためです。



留学会社は、学校の紹介料、手数料、サポート費用から利益をもらいます。
 ※留学会社利益についてまとめた記事 → 留学会社の利益



お客さんからすると、大きな金額を留学会社に支払っている感覚があるかもしれないですが、
留学会社からすると、学費や滞在費は現地に支払うため、右から左にお金を流しているだけです。


なぜ資料請求するとたくさん電話がかかってくるのか?


資料請求をしたことがある人はご存じだと思いますが、資料請求したらたくさん電話がかかってくると思います。


まずは資料請求の方法が2つあるので、一緒に整理しましょう。



●一括資料請求


複数の留学会社にまとめて資料請求をするウェブサイトがあります。そこを利用すると、一度の入力作業で3~8社程度と一括で資料請求が完了されます。
この場合、留学会社は一括資料請求サイトと契約をしていて、一人の資料請求者に対してお金を支払っています


私立語学学校 VS 大学付属


語学学校を考えたときに、私立の語学学校と大学付属の語学学校があることに気づくと思います。
ここでは、一般的に言われること(留学カウンセラーが言うこと)を基本にまとめます。


私立語学学校


■特徴
・街の中心地にあることが多い
・コースが多い(学校による)
・ビルの中に校舎があることが多い
・ビザを目的とした学校もある
■学費
・ビンからキリまで
■メリット
・街の中心地に校舎があると、通学や観光にも便利
・車がなくても通学に不便がない
・会話中心、テスト対策中心、など自分の目的に合わせて学校やコースを選ぶことができる
■デメリット
・校舎内にはネイティブスピーカーは先生しかいない
・あこがれのキャンパスライフではない
・クラスによっては(特に下のクラス)やる気がない生徒が多い可能性もある


語学学校とは


語学学校、語学学校と言うけれど、それって何・・・?と思ったことないですか?
簡単にまとめてみました。


■目的
英語など外国語を学ぶための教育機関


■クラス分け
初日にテストを行う(入学の可否ではなくクラスを決定するためのテスト)


■勉強時間
申し込むコースによるけれど、1日3時間~5時間、週に5日間勉強することが一般的である


■メリット
語学力向上はもちろん、知り合いがいない留学先で友達作りの場所としても魅力


■期間
1週間から入学できる(学校やコースによる)


■入学条件
英語力や学歴などによる入学条件はない(学校やコースによる)
年齢の条件があるところが多い(18歳以上が多い)


■入学時期
毎週入学できる学校もある。月に1度や3カ月に1度など学校やコースによって様々。


■ビザ
国、コース、期間によってはビザが必要になる


■アクティビティ
平日の放課後や週末に学校が企画・開催をするイベントで、スポーツや旅行に出かけたりする。学校によって開催頻度が違う。


■種類
私立の語学学校と、公立/私立の大学付属の語学学校がある
留学と一言にいっても、英語(外国語)を学ぶ留学と、英語(外国語)で学ぶ留学とに分かれます。
・英語(外国語)を学ぶ留学 = 語学留学
・英語(外国語)で学ぶ留学 = 大学院、大学、短大、専門留学
もちろん、 ”英語で学ぶ” 留学であれば、英語力がないとできません。

2010年10月5日火曜日

留学を手続きする方法と、そのメリットとデメリット


留学を手続きをする方法は、留学会社の利用以外にどんなものがあるか整理します。



●自分で手続きをする


文字通り、自分で学校の手続きから滞在先の手配、ビザ申請を行うやり方です。
留学は業者を通さなければ手続きを受け付けてもらえない、ということは何一つないです。全て個人でも手続きがでkます。


海外・留学会社一覧 -イギリス-

イギリスにオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



全部で5社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※イギリスに店舗がある会社をまとめました
※社名の横のカッコ内はオフィスがある都市名であり、会社が留学紹介をしている都市ではありません。
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません。(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※会社によっては「国内・留学会社一覧」に載ってしまっているものがあります。
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



海外・留学会社一覧 -アメリカ-

アメリカにオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



全部で12社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※アメリカに店舗がある会社をまとめました
※社名の横のカッコ内はオフィスがある都市名であり、会社が留学紹介をしている都市ではありません。
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません。(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※会社によっては「国内・留学会社一覧」に載ってしまっているものがあります。
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



海外・留学会社一覧 -ニュージーランド-

ニュージーランドにオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



全部で15社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※ニュージーランドに店舗がある会社をまとめました
※社名の横のカッコ内はオフィスがある都市名であり、会社が留学紹介をしている都市ではありません。
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません。(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※会社によっては「国内・留学会社一覧」に載ってしまっているものがあります。
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



2010年10月4日月曜日

海外・留学会社一覧 -オーストラリア-

オーストラリアにオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



全部で32社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※オーストラリアに店舗がある会社をまとめました
※社名の横のカッコ内はオフィスがある都市名であり、会社が留学紹介をしている都市ではありません。
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません。(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※会社によっては「国内・留学会社一覧」に載ってしまっているものがあります。
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



海外・留学会社一覧 -カナダ-

カナダにオフィスがある留学斡旋会社の一覧です。



全部で26社あります。(管理人が見つけた限りの会社数です。)
名前部分にそれぞれのウェブサイトへのリンクを貼ってあります。
リンク切れや間違いなどあれば指摘をお願いします。



注意
※カナダに店舗がある会社をまとめました
※社名の横のカッコ内はオフィスがある都市名であり、会社が留学紹介をしている都市ではありません。
※支店として提携オフィスを載せている会社もありますが、当ブログでは提携オフィスは支店として扱っていません。(ウェブ上で確認できる範囲)
※国内に店舗があっても「海外・留学会社」として扱ってしまっている可能性もあります(どのような形態で国内進出をしているかをウェブ上で確認するのは困難であるため)
※会社によっては「国内・留学会社一覧」に載ってしまっているものがあります。
※付随している紹介文章はウェブ上から拾っただけであり、管理人のコメントではありません



2010年9月30日木曜日

留学会社の利益


留学会社の利益をまとめると下記の通りになります。



・学校からの紹介料
生徒を紹介するごとに、学校から紹介料を徴収します。
もちろん学校によってその金額が違い、たくさん生徒を紹介することによって紹介料が上がることもあります。



・お客さんからの手配料
申込み金、手続き料、手配料、色々な言い方があるかと思いますが、学校を手続きする上でお客様から徴収する金額です。


日本人比率


多くの人が気にする日本人比率ですが、下記の点はご注意ください。


・日本人比率が少ない ≠ クラスに日本人が少ない


日本人比率は学校全体の数字で出されていることが多いです。
また年間での比率で出している学校もあります。


実際には初級~中級クラスに日本人が集中していることが多いので、どんなに日本人比率が少ない学校でも入学したクラスには日本人が多い場合があります。


50パーセント以上など異常に多い場合は別ですが、日本人比率よりも、その学校でどのクラスレベルに入学できるかを気にした方が賢いです。

小規模 VS 大規模


小規模の学校が良い、大規模の学校が良いなど、それぞれに希望があるかと思います。
その時には下記の点をご注意くださいね。


・小規模 ≠ アットホーム


小規模だからアットホームであるということは必ずしも当てはまらないと思います。
アットホームという漠然のイメージを掘り下げて欲しいのですが、きっとクラスメイトと楽しく過ごしているイメージでしょうか?
もしそのイメージであれば、クラスの人数は小規模でも大規模でもそこまで変わりません。
問題は、どんな担任で、どんなクラスメイトになるかなので、場合によっては大規模の方が可能性が高いかもしれません。


日本人がいない環境


よく英語が話せるようになりたいから、日本人が少ない環境 にいきたい
と希望される方いますが、個人的には日本人の多さが英語力向上に絶対的な影響があるとは思っていないです。


というのは・・・


言い訳ばかりの留学


これもとても個人的な意見。
なので、あんまり参考にならないかもしれないけど、とりあえず載せてみたいと思います。



留学って、何かのせいにしやすいからか、



・英語力が伸びなかったのは、学校のせい、日本人が多かったせい
・友達ができなかったのは、学校のせい



などなど、自分の責任を回避する言い訳がたくさん作ることができます。



自分を変えることが成功の秘訣?


留学をしたい人にたくさんのアドバイスをしてきました。



「海外では、とにかく積極的に自分から話変えた方がいいですよ!」



と言うと・・・



大学生の団体留学に注意


春休み時期や夏休み時期に留学する人は、ぜひ 同じ学校に大学生の団体が来ないか確認 することをお勧めします。
確認するとしても限界はあるかと思いますが、可能な限り避けたいことです。



この時期にぶつかってしまうと、



・クラスメイトはほぼ日本人の大学生
・クラスはもちろん、学校中で日本語が聞こえる



という状況になりかねないです。



生協など大学内で露出が多い語学学校は、長期休暇の間は日本人が増えることが多いです。



もし可能であれば時期自体をずらすことが一番確実です。

見積もりのもらい方


見積もりをもらう上で、下記の点を注意してみて下さい。



・項目の確認
見積もり金額の合算ではなく、一つ一つの項目別に見積もりが出ていますか?


1. 授業料
2. 入学金
3. 滞在費
4. 滞在手配料
5. 現地サポート費
6. 国内サポート費(手配料、ビザサポート費など)
 ※会社により表記が異なるので注意しましょう。
7. 通信費、海外送金手数料


上記の項目は細かく分けてもらえるはずです。


もし分けてもらえないのであれば、その理由をきちんと聞いておきましょう。納得できる理由であれば問題ないと思います。


見積もりの集め方


見積もりのもらい方については、別記事に参照しました。
ここでは見積もりの集め方に注目したいと思います。
見積もりの集め方とは、文字通り複数の留学会社から見積もりを集める方法です。


2010年9月7日火曜日

変わらない要素で選ぶ


学校を検討する上で、ぜひ注意してほしいことが 「変わらない要素で選ぶ」 ということです。


具体的には、日本人比率や、生徒の人数、などは変動してしまいます。
ビザや航空券の手配の都合上など、留学はどうしても入学日より前に学校を決定しなければいけないため、自分が実際に留学するときには情報が変わってしまう可能性があります。


例えば、日本人が少ない少ない、と評判がたつと・・・自分が実際に入学したときにはすごい数が増えていた・・・とか実際にあります。


あとは 友達のお勧め というのも危険です。