2010年9月30日木曜日

見積もりのもらい方


見積もりをもらう上で、下記の点を注意してみて下さい。



・項目の確認
見積もり金額の合算ではなく、一つ一つの項目別に見積もりが出ていますか?


1. 授業料
2. 入学金
3. 滞在費
4. 滞在手配料
5. 現地サポート費
6. 国内サポート費(手配料、ビザサポート費など)
 ※会社により表記が異なるので注意しましょう。
7. 通信費、海外送金手数料


上記の項目は細かく分けてもらえるはずです。


もし分けてもらえないのであれば、その理由をきちんと聞いておきましょう。納得できる理由であれば問題ないと思います。






・現地通貨金額の記載
それぞれの項目を出してもらったとして、更に現地通貨で表記できるものは全て記載してもらいましょう。



・レートの確認
換算レートを明確に記載してもらいましょう。
そして、そのレートに疑問を感じましたときは、その理由を聞きましょう。
更に、そのレートの有効期限もきちんと確認しておきましょう。他社と見積もり比較するときにレートの情報が違いすぎると参考になりません。



・学校名、コース名の明記
見積もり内容によっては、学校名やコース名を曖昧なままにされることがあります。
見積もり書面に記載されていない場合は、きちんと ”外国語で” 書き込んでもらいましょう。
学校名やコース名は家に帰ってから、外国語で検索してみます。
そうすれば学校のホームページにたどり着き、授業料などに間違いがないか調べることができます。
カタカナだけでは学校のホームページまでたどり着きませんので注意しましょう。



見積もりに関してはこんなものだと思います。
いくつかの会社を比較した方が絶対にいいですよ。

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