2010年9月7日火曜日

変わらない要素で選ぶ


学校を検討する上で、ぜひ注意してほしいことが 「変わらない要素で選ぶ」 ということです。


具体的には、日本人比率や、生徒の人数、などは変動してしまいます。
ビザや航空券の手配の都合上など、留学はどうしても入学日より前に学校を決定しなければいけないため、自分が実際に留学するときには情報が変わってしまう可能性があります。


例えば、日本人が少ない少ない、と評判がたつと・・・自分が実際に入学したときにはすごい数が増えていた・・・とか実際にあります。


あとは 友達のお勧め というのも危険です。





その友達のぜひ 「その学校のどこが良かったのか」 掘り下げて聞いてみてください。
きっと「クラスメイトと仲良くなれた」とか「先生が良かった」などの答えが返ってくるかと思いますが、それらは残念ながらあなたが実際に留学するときには絶対に同じではないはずです。


たまたま良いクラスメイトに恵まれて、たまたま良い先生に巡り合っただけかもしれません。
こういった要素は、同じ学校に行っても必ずしも同じ環境にはならないです。


また基本的に全て英語でレッスンをしているので、英語力が低い友人であれば、授業の質やカリキュラムに関して良く理解していないままお勧めしている場合もあります。
もし、その友人が「カリキュラムが良かった」「テキストのこういった部分が良かった」などの感想を言ってくれたのであれば、それは十分に参考になると思います。(その場合でも、その友人の留学前の英語力と自分の英語力に差があれば、あまり参考になりません。)


ちょっと脱線してしまいましたが、とにかく学校を選ぶ際には、変わらない要素で選ぶことが重要です。


・学校のポリシーや考え方
・具体的なコース内容
・英語力が上がった場合には、どんなコースに以降できるのか
・アクティビティの頻度や内容



これらのことは、そう滅多に変わる情報ではないので、学校を選ぶ基準にしても良いと思います。

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