2010年9月30日木曜日

留学会社の利益


留学会社の利益をまとめると下記の通りになります。



・学校からの紹介料
生徒を紹介するごとに、学校から紹介料を徴収します。
もちろん学校によってその金額が違い、たくさん生徒を紹介することによって紹介料が上がることもあります。



・お客さんからの手配料
申込み金、手続き料、手配料、色々な言い方があるかと思いますが、学校を手続きする上でお客様から徴収する金額です。






・現地サポート費用
現地サポートを付けることによって発生する追加費用になります。
現地サポートが無料という会社もあると思いますが、スタッフの人件費や事務所の費用が発生しているので、どこかで費用を賄っているはずです。



・会社手配ホームステイ費用
ホームステイ費用は会社手配と学校手配の2つがあります。
学校紹介であれば純粋に学校の料金表に提示されている金額であることがほとんどだと思います。
会社手配であれば、調査費用や管理費用としてホストファミリーに支払われている費用より多少上乗せした金額になっていることがあります。



・国内サポート費用
日本国内で受けるサポート費用の全般です。
英会話レッスン費用、ビザ申請サポート料、など名目も金額も会社によって様々です。
「渡航前の英会話レッスンが無料」という会社もあるかと思いますが、先生の人件費が発生しているので、どこかでその費用を支払っているはずです。



・通信費、海外送金手数料
通信費や海外送金手数料という名目で費用がかかることもあります。
実際に留学会社の利益になっているかというと厳密には分かりませんが、会社が損をしないように設定しているはずです。



・自社レート
海外の通貨を換算するレートですが、一般の為替ではなく自社レートを利用している会社も多いと思います。
この項目も留学会社の利益に絶対になっているとは言い難いですが、損にならないように設定しているはずです。



多分、こんなもんだと思います。
留学費用としては、「航空券」「保険」「ビザ申請料(大使館に支払うもの)」など他にもまだまだかかる項目がありますが、まずはこんなものではないでしょうか?

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