2010年10月7日木曜日

お金の管理・持って行き方


留学先にお金をどうやって持っていこう
留学先でお金をどうやって管理したらいいのか


など疑問に思ったことはないですか??
今回は、お金の管理や持って行き方についてまとめてみました。






海外にお金を持っていく方法は下記の通りです。


●現金(現地通貨)で持っていく
●トラベラーズチェックで持っていく
●国際キャッシュカードで留学先でおろす
●留学先で作った銀行口座に送金する



それぞれにメリット・デメリットがあります。
また留学期間やビザの種類によって最適な持って行き方も変わってきます。



【現金(現地通貨)で持っていく】
■メリット
到着後にすぐに、どこのお店でも使用ができる


■デメリット
落としてしまったら戻ってこない可能性が高い
多額の現金を持ち歩くことが危険



【トラベラーズチェックで持っていく】
■メリット
落としても再発行ができる


■デメリット
全てのお店で使用できる訳ではない



【国際キャッシュカードの利用】
■メリット
到着後に必要な分だけ現金化することができる


■デメリット
引き出すたびに手数料がかかる
一度の引き出し金額に上限がある



【留学先で作った銀行口座に送金する】
■メリット
確実にお金の移動ができる


■デメリット
少ない金額の送金を繰り返すと送金手数料がもったいない
留学先で銀行口座を開設できないと送金できない



お勧め方法


【短期留学の場合】
定期代など到着後にすぐに必要になる分の現金を用意して、残りは期間に合わせてトラベラーズチェックや国際キャッシュカードを利用する。
トラベラーズチェックは必要な分だけ現地通貨に両替しながら使用する方法もお勧め。


【ワーキングホリデーの場合】
定期代など到着後にすぐに必要になる分の現金を用意して、残りは期間に合わせてトラベラーズチェックや国際キャッシュカード、海外送金を利用する。
留学先の銀行口座を開設した後に、日本から持ってきたお金を預金する。
学費、通学中の滞在費を除いて、1、2カ月は収入がなくても生活できるお金を用意しておいた方が安心。


【長期留学の場合】
定期代など到着後にすぐに必要になる分の現金を用意して、残りは期間に合わせてトラベラーズチェックや国際キャッシュカード、海外送金を利用する。
留学先の銀行口座を開設した後に、日本から持ってきたお金を預金する。
海外送金を利用する場合、毎月仕送りをするよりは、ある程度まとまったお金を一度に送金した方が手数料の面では得をする。

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