2010年10月7日木曜日

なぜ学校をたくさん紹介してくれないのか?


カウセリングに行ったら、もっとたくさんの学校を知れると思ったのに・・・との感想を持ったことはないですか?
たくさん学校を紹介してもらえないのには理由があります。






■留学の目的や目標が曖昧なため


学校の数は100、200ではないです。世界中に1000を越える学校の数があります。それらを一つ一つ丁寧に説明したら、いくら時間があっても足りません。


留学会社は学校の情報を提供する機関ではなく、留学プランを提案して申込みをもらう業者です。目的が曖昧なままにたくさんの学校を紹介することは、時間ばかり取られる上に申込みにつながる見込みが低いので非常に嫌がります。



■明らかに自分で手続きする雰囲気が出てるため


留学会社はボランティアではないので、お客さんになる見込みがない者にはそれなりの対応しかしません。もし仮に自分で手続きするつもりであっても、留学会社を利用する素振りを見せる必要はあります。



■そもそもお互いの目的が合致していないため


カウンセリングとは、お客さんにとっては留学の知識を得るためであっても、カウンセラーにとって申込みをしてもらうためのものです。
カウンセラーからすると無意味にたくさんの学校を紹介しても、お客さんを悩ませてしまうだけだと考えてしまうため、できるだけ紹介する学校を少なくしたいのが本音です。


もともとカウンセリングとは、お客さんの曖昧な希望を明確にする場であり、たくさんの情報を与える場ではありません。


「とにかくたくさんの学校を見てみたい」「とにかくたくさんの情報をまず知りたい」
これらのことを希望している人にカウンセリングは向きません。厳しいことをいうようですが、それらのことは自分でするべきことです。


「自分にはどんな留学が向いているのか」「この目標を達成するためにはどんな留学があるのか」
こういったことを知りたい人にとってカウセリングは有意義なものになると思います。

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