2010年10月7日木曜日

留学カウンセラーの業務内容


会社によって微妙に違うと思いますが、留学カウンセラーは主に下記のような業務を行います。



●テルアポ


資料請求者に対して電話をかけて、カウンセリング来社のアポイントメントを取ります。接客やその他の業務がない限り、この業務が基本です。1日中これだけをやり続けることも普通にあります。


お客さんからすると突然に知らない番号から電話がかかってくるため、とても攻撃的な態度をする人もいます。(私はこの業務を通して、同じような営業電話には絶対に丁寧に対応をしようと心に決めました。)






●資料送付
資料請求者に対して資料の送付を行います。電話で話ができたお客さんであれば、手書きのメモを加えたり、資料に付箋を貼ったりするスタッフもいます。この作業も一日に10人、20人となってくると相当の業務になってきます。



●カウンセリング
電話で取ったアポイントメントやインターネットやメールを通してカウンセリング希望者にカウンセリングを行います。具体的な留学プランの提案を行います。もちろん営業なので、申込みになるように働きかけます。



●手配
お申込み内容に合わせて、学校などの手配を行います。



●契約後の接客
自分を通して契約されたお客さんは、基本的には全て自分が担当します。お客さんが出発するまで疑問や質問に対応します。



●ビザ申請
お客さんの留学プランによってはビザ申請が必要になります。それぞれの国、ビザの種類に合わせて、必要書類の案内や記入の仕方をアドバイスします。



●航空券の案内
出発予定日に合わせて航空券の案内をします。航空券が確定したら、空港の出迎え先に報告します。



●保険の案内
留学期間に合わせて保険を案内します。



●最終の確認
出発日が近づくと最終の確認を行います。持ち物の確認や出発の際の注意事項などを説明します。



基本的にはこんな感じだと思います。
会社によって手配やビザ申請などは別の担当がいたり、など様々だと思いますが、大体はこんな感じのはずです。どこまでを一人のカウンセラーが受け持っているかって違いだけですね。



この他にも


・学校やビザについての勉強
・会議や営業報告
・上司からの説教
・クレームやトラブルの対応
・かかってくる電話の応対
・掃除


などたくさんあります。
本当に業務が多いですよ、カウンセラーって。

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