2010年10月9日土曜日

現地オフィスは自社経営?提携会社?


留学会社を利用しようと考えている人で、現地オフィス現地サポートに興味を持つ人も多いと思います。


その現地オフィスには、自社経営のオフィスと提携会社に委託している2つのパターンがあります。


もし留学会社の利用を考えているようであれば、どちらのタイプであるかを確認しておくことをお勧めします。





どちらのタイプが良いかということに関しては、色々な意見があるので一概には言えないですが、


・到着後に初めて知る
・カウンセラーがちゃんと説明してくれるか



上記の2点のためにも確認をしておくことに意味はあると良いと思います。
まず簡単にそれぞれの特徴などを説明しますね。



【自社経営のオフィス】
・日本のオフィスと現地のオフィスの資本が一緒である
・現地オフィスには同じ会社を利用したお客さんしかいない
・同じ会社になるため、留学中に何かあったときも対応が早い(と言われている)
・同じ会社になるため、日本での説明と現地のサポート内容に差異がない(と言われている)



【提携会社のオフィス】
・現地オフィスは全くの別会社である
・現地オフィスには、色々な会社から来たお客さんがいる
・別会社になるため、何かトラブルが起きた時、会社同士の責任のなすりつけ合いになるため解決に時間がかかる(と言われている)
・別会社になるため、日本での説明が適当である(と言われている)



こんな感じでしょうか?


自社経営のオフィスを持っている会社に聞けば、提携オフィスのデメリットをたくさん言われるだろうし、
提携会社のオフィスを利用している会社に聞けば、自社オフィスのデメリットをたくさん言われると思います。


一般的には提携オフィスに不安を持たれる人が多いですが、
実際はさすがにその土地でビジネスをしているだけあり、なかなか自社経営ではできないレベルのサポートをしてくれる会社もあります。その逆に、全然仕事ができない提携オフィスもあります。。。


なので、一概にどちらが良いかは言えないですが、いずれにしてもカウンセラーに現地オフィスの内容について詳しい説明を求めることが重要です。


ただ単純に「うちは現地オフィスがありますから安心ですよ~」という説明で終わらせないでくださいね!
そこで納得できる説明をしてくれない会社であれば、やめておいた方がいいと思います。


その判断のためにも、確認しておくことをお勧めします。

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