2010年10月5日火曜日

留学を手続きする方法と、そのメリットとデメリット


留学を手続きをする方法は、留学会社の利用以外にどんなものがあるか整理します。



●自分で手続きをする


文字通り、自分で学校の手続きから滞在先の手配、ビザ申請を行うやり方です。
留学は業者を通さなければ手続きを受け付けてもらえない、ということは何一つないです。全て個人でも手続きがでkます。





【メリット】
■確実に必要な機関のみに必要な費用を支払うことができる。
■これから言葉も満足に通じない異国の地に一人で行くことを考えると、調べることから手続きまでの作業からも得られること多いはず。
■何かに騙されるというリスクがない。


【デメリット】
■学校が倒産してしまった場合、支払った授業料が返ってこない可能性がある。
■英語で大使館サイトの確認や情報収集するのは疲れる。
■しつこく問い合わせしないと返事がこない場合がある。
■個人からの問い合わせや質問は後回しにされてしまう可能性がある。
■何か問題が起きた時に、どこかに責任を取ってもらうことができない。



●国内の留学会社を利用する


留学会社も国内を拠点にしている会社と、海外を拠点にしている会社があります。まずは国内にある会社から。


【メリット】
■任せておけば手続きは進むし、気になることがあれば電話すればいいだけなので楽。
■何かトラブルがあったときに、留学会社へ責任を取ってもらうことができる
■学校が倒産しても他の学校に無料で変えてもらえる可能性がある
■出発のサポートを利用して、英語と知識の準備ができる
■自分で手続きするより、実は学費など安くなる場合もある。
■担当が好みのタイプであれば、出発まで楽しい時間を手に入れることができる。
■会社を利用している他のお客さんと仲良くなれるかも、更に恋に発展することも・・・。


【デメリット】
■ぼったくられる可能性がある。
■留学会社にとって都合の良い学校に誘導される可能性がある。
■留学会社が倒産した時に、お金が返ってこない場合がある。
■レートなど気付かない部分で上乗せされていて、後で嫌な気持ちになる可能性がある。
■現地サポートを付けていても、出発したらサービスが非常に悪くなることもある。
■担当カウンセラーが辞めてしまうことだってある。



●海外にある留学会社を利用する


留学中が一番大切だからこそ、希望の留学先を拠点にしている現地エージェントを利用する考えもあります。


【メリット】
■学費など自分で手続きするより安くなる場合がある。
■国内のエージェントよりサービスがない分、安くなることが多い。
■現地の今の情報を教えてもらえるため、自分で調べるより濃い情報が期待できる。
■何かトラブルがあったときに、留学会社へ責任を取ってもらうことができる
■学校が倒産しても他の学校に無料で変えてもらえる可能性がある


【デメリット
■留学会社にとって都合の良い学校に誘導される可能性がある。
■留学会社が倒産した時に、お金が返ってこない場合がある。
■騙されたと気づくのが、到着してからなので、何も対応できないかも・・・
■基本ウェブを通してのやり取りになるため、詐欺にあうかも・・・



留学会社は一つの民間業者なので、もちろん倒産する可能性があります。
ましてや、皆がみんな、業者から情報だけもらって利用してやろう、できるだけ安く安くしてやろう、小さなトラブルでも業者に責任を追及してやろう・・・となればなるほど会社は倒産するものです。


ただ自分で手続きしていても学校が倒産することもあります。
普通に調べている限りではなかなか耳に入らないですが、倒産している学校も実は結構あります。
リスクが全くないという選択肢はないと思うので、どのリスクなら自分で受け入れることができるか、という部分が一番だと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿