2010年10月6日水曜日

私立語学学校 VS 大学付属


語学学校を考えたときに、私立の語学学校と大学付属の語学学校があることに気づくと思います。
ここでは、一般的に言われること(留学カウンセラーが言うこと)を基本にまとめます。


私立語学学校


■特徴
・街の中心地にあることが多い
・コースが多い(学校による)
・ビルの中に校舎があることが多い
・ビザを目的とした学校もある
■学費
・ビンからキリまで
■メリット
・街の中心地に校舎があると、通学や観光にも便利
・車がなくても通学に不便がない
・会話中心、テスト対策中心、など自分の目的に合わせて学校やコースを選ぶことができる
■デメリット
・校舎内にはネイティブスピーカーは先生しかいない
・あこがれのキャンパスライフではない
・クラスによっては(特に下のクラス)やる気がない生徒が多い可能性もある





大学付属


■特徴
・キャンパスの中にある
・そのまま大学に進学するオプションがある
・ジム、図書館、食堂など大学の施設が使えることがある
・郊外にあることが多い
■学費
・名前が有名な大学は特に学費が高い
■メリット
・積極的に動けば、現地の大学生とも関われるチャンスがある
・施設が充実している
・志望校の付属であれば、そのままスムーズに進学できる
■デメリット
・先生が片手間で行っている場合もある(大学からしたらずっと英語コースにいてくれた方がお金になるから)
・進学を考えているクラスメイトが多いため、目的が違うと気が合う仲間を見つけづらい
・大学の授業を取れるようになるためのコースであること多いため、会話力を上げたい人には合わないことも
・日本の大学生の団体が来ると、クラスが日本人しかいないということもある


こんな感じでしょうか?


これはあくまでも総合的なものなので、個々の学校全てに当てはまるわけではありません。
とにかく大切なことは、自分の目的に合う学校に行くこと、だと思います。
目的に沿った勉強ができることはもちろんですが、同じ目的を持っているクラスメイトの方が仲良くなりやすいからです。


日本でも、全然趣味や趣向が違う人とプライベートをいつも過ごすのは嫌ですよね?それが英語であっても、外国人でもあっても同じことだと思います。
だから、進学に興味がない人が、進学を目標としている人が多いクラスに入っても、楽しくないと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿