2010年12月31日金曜日

留学プランを明確にするコツ


先日に書いた「何から始めていいか分からない人のために」という記事に”漠然を具体的にするやり方”はお伝えしました。


今度は”その具体的にした希望を具体的な留学プランにしていく方法”をお伝えしたいと思います。


これも通常、私が留学のカウンセリングの中で行っていたものを文章化したものです。
実際のカウンセリングであればお客さん側が特に整理をする必要がないのですが、今回は対面でお話を聞かせてもらえる状況ではないので、下記の案内に沿って自身で一つずつ整理をしていただけたらと思います。


2010年12月30日木曜日

何から始めていいか分からない人のために


・行けたら行ってみたい
・いつかは行ってみたい
・お金があれば行きたい
・良いモノがあれば行きたい



こんな風に漠然と興味を持っている人が留学の場合は特に多いと思います。


長期間の留学であれば、現在の職業をどうするのか、費用面はどうするのか、周りの人の賛成を得るにはどうしたらいいのか、など簡単ではない課題が出てきてしまうため、なかなか具体的に進めることができないのが通常だと思います。


ただ漠然としている状態のままでは、残念ながら何も進みません。


せっかくこのブログまでたどり着いたのであれば、自分の漠然とした気持ちに真剣に向き合って、少しでも具体的するために頑張ってみて欲しいです。
その結果、留学はやめることになったとしても、次の目標を立てたり、新しいことにエネルギーと時間を使うことができると考えれば一度真剣に考えることは決して無駄なことではないと思います。


そして、ここでは”漠然””具体的”にするために一つ一つやり方をアドバイス致します。


私が実際に行っていた留学カウンセリングを文章化したものです。
本当に整理をしたいと思われる方は、紙をペンを用意してください。
そして、下記のアドバイスをもとに一つずつの希望を書き込んでいってください。


2010年12月29日水曜日

携帯電話について


留学中の携帯電話に関しては、日本の携帯電話を使うか、海外の会社で契約するのか、など色々な手段があります。
そのため、目的や期間に合わせて最適な方法を選ぶ必要があります。


2010年12月28日火曜日

クレジットカードの準備


留学先で何かと必要にあるのがクレジットカードです。
持っていない人は、日本で用意しておくことをお勧めします。


クレジットカードは直接利用をしない場合であっても、留学先(外国)でホテルに泊まるとき、レンタカーを借りる時など、クレジットカードの提出を求められます。


またワーキングホリデーや語学留学などの留学では、留学先でクレジットカードを作成することができません。
日本でもクレジットカードの作成には審査があるように、海外でも審査があります。
しかし留学生は海外での記録がないため、ほぼ審査に通ることがありません。


すでにクレジットカードを持っている人は下記、ご注意下さい。
●磁気の故障や盗難などに備えて、複数枚用意しておくことをお勧めします。
●有効期限を確認して、留学中に期限切れにならないように注意してください。
●JCBは使用できるお店が少ないため、VISAカード、マスターカード、アメックスなど海外に強いクレジットカードの用意をお勧めします。

2010年12月27日月曜日

留学先での銀行口座の開設


海外で長期滞在をするのであれば、留学先の銀行口座を開設した方が便利なことが多いです。
しかし、滞在期間やビザの有無によって銀行口座を開設できない場合もあります。


今は国際キャッシュカードやクレジットカードなど便利なものが多いので、必ずも留学先の銀行口座を開設しないと生活できない、という訳ではないので留学内容に合わせて最適な手段を選ぶことをお勧めします。


2010年12月26日日曜日

海外のインターネット事情


パソコンの持ち込みと合わせて気になるのが、留学先のインターネット環境だと思います。
国や都市によって様々な部分があるため、ここで基本的な情報としてまとめました。


下記、参考にしてください。


2010年12月25日土曜日

パソコンの持ち込みについて


留学先にパソコンを持って行くべきかどうか、を疑問に思うこともあるかと思います。
最近のパソコンはコンパクトで軽くなっているし、無線LANにも本体のままで対応してくれるので、心配であれば持って行くのも悪くないと思います。
ただ、予算的にもギリギリで必要であれば購入しないといけない・・・という状況の方は、下記の内容を一つの参考にしてみてください。


2010年12月24日金曜日

ホームステイ先での注意点と知識


ホームステイは当たり外れがあるという印象を持っていると思います。
実際に家庭によって様々なので中にはお金目的のホストファミリーもいます。


しかしホストファミリーも人間ですし、留学生側の知識や努力が足りないことによってトラブルになることがあるのも事実です。
下記、簡単にホームステイについての注意や知識をまとめましたので参考にしてみてください。


2010年12月22日水曜日

為替による影響ってどれくらいあるもの?


留学の申込みを検討した時に必ず料金の計算方法について説明を受けると思います。
旅行のようなパッケージ商品として留学を申込む場合は別として、海外の学校やホームステイ費用は現地通貨で料金設定がされているため、日本円での料金が常に変動するものです。


また為替は日々変動しているため


・申込みをした日
・留学費用を入金する日
・留学会社から学校の送金する日



これらの日が全て異なるため、各留学会社によってルールを設定しています。


2010年12月6日月曜日

担当者のビザの知識を試す


タイトルでは ”試す” なんて書き方をしてしまいましたが、これは担当者がビザの知識がないからダメ、あるから良い、という意味ではありません。
留学会社も一つの企業なので新人スタッフが存在するのは仕方がないですし、会社によってはビザ専門のスタッフがいたりするので、カウンセラーがあまり知識がないこともあり得ます。


ここでは、ビザの質問を通して会社や担当者の対応を見て、それを留学会社を選ぶポイントの一つにしてはいかがでしょう、ということです。


2010年12月5日日曜日

ビザの手配の流れを確認する


もし留学会社の利用を考えているのであれば、申し込む前にきちんとビザの流れについて確認しておくことをお勧めします。


ビザに関しては、国やビザタイプによっては、誰でも簡単にできてしまうほど簡単なものから、ある程度知識がある人がやった方が無難なものまであります。
また、複雑なビザになると後見人や公証人役場に行く必要も出てきます。


そうなると、突然に「明日この書類を用意してください」と言われても間に合わなくなってしまうことがあり得ます。
このビザに関してのトラブル、決して少なくはないので、申込み前にきちんと確認をしておきましょう。


下記、確認する際のヒントにしてください。