2010年12月5日日曜日

ビザの手配の流れを確認する


もし留学会社の利用を考えているのであれば、申し込む前にきちんとビザの流れについて確認しておくことをお勧めします。


ビザに関しては、国やビザタイプによっては、誰でも簡単にできてしまうほど簡単なものから、ある程度知識がある人がやった方が無難なものまであります。
また、複雑なビザになると後見人や公証人役場に行く必要も出てきます。


そうなると、突然に「明日この書類を用意してください」と言われても間に合わなくなってしまうことがあり得ます。
このビザに関してのトラブル、決して少なくはないので、申込み前にきちんと確認をしておきましょう。


下記、確認する際のヒントにしてください。






●必要な書類を全て書き出してもらう
ビザ申請に必要になる書類を全て紙に書き出してもらいましょう。
もしかしたら担当者は「ビザの書類や申請方法は常に変わるので・・・」と嫌がるかもしれません。
しかし、そこは後々お互いに嫌な思いをしないためにも現状のルールで構わないので、と諦めないでください。



●どちらが書類を用意するか
更にその書類一つずつに、自分が用意しないといけないもの、会社が用意してくれるもの、を明確に分かるようにしておきましょう。
書類によっては、本人でないと用意できないものあり、逆に会社側でないと用意できないものもあります。



●書類を用意する時期
それぞれの書類は、いつ頃に用意しなければいけないのか、また会社側はいつ頃には確実に用意をしてくれるのか、を明確にしておきましょう。
高額な残高証明や学校の成績証明など、前日に言われても用意できないものもあります。



●ビザに関わる費用
ビザの種類によりますが、ビザ申請には様々な費用が追加で発生します。
ビザ申請料、写真代金、書類のコピー代、返信用封筒代、など細かいものまで上げたら色々でてきます。
これらの費用に関して、全てサービス料金に入っているのか、追加で負担しなければいけないのか、申込み前にはっきりさせておきましょう。



上記の3点は確実に確認しておくことをお勧めします。
もし、担当者がビザに関しての知識がない、もしくはビザは専門のスタッフがいる場合は、知識があるスタッフに代わってもらった方が良いです。
それだけビザに関しては後でトラブルになるケースが多いです。


これは会社側の責任だけではなく、きちんと説明をしていてもお客さんが忘れてしまうこともあります。
せっかく良い担当者と巡り合えて、その会社で申込みをするのであれば ”あとでお互いに嫌な思いをしないように” 確認するべきポイントはしっかりと確認しておきましょう。

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