2010年12月6日月曜日

担当者のビザの知識を試す


タイトルでは ”試す” なんて書き方をしてしまいましたが、これは担当者がビザの知識がないからダメ、あるから良い、という意味ではありません。
留学会社も一つの企業なので新人スタッフが存在するのは仕方がないですし、会社によってはビザ専門のスタッフがいたりするので、カウンセラーがあまり知識がないこともあり得ます。


ここでは、ビザの質問を通して会社や担当者の対応を見て、それを留学会社を選ぶポイントの一つにしてはいかがでしょう、ということです。






ビザに関しては、主に申請の流れについて質問した方が良いです。
ワーキングホリデービザで何ヵ月学校に通えるか、というような質問では、カウンセラーの知識や会社の対応を確認することができないので、下記の内容を質問してみて下さい。


・いつ頃申請するのか
・必要になる書類は何か
・申請してから受理されるまでどれくらいかかるのか
・ビザ申請料はいくらかかるのか
・ビザ申請料以外に費用がかかるものはあるのか



これらのことをしっかりと回答できるカウンセラーは知識があると言えます。
もちろんビザは政府が許可を出すものですし、常に変わり得るものなので、「大体これくらいです。」とアバウトな回答にどうしてもなるものもあります。


またカウンセラーによっては答えられないことを誤魔化すために「ビザに関しては変わるので、時期がきたら正確なものを教える」と言うかもしれません。
もしそんな回答があれば「現状のもので構いませんので」と引かずに確認しておくことをお勧めします。


そして、最初にも書きましたが、これは担当者がビザの知識がないからダメ、あるから良い、という意味ではありません。
担当者がビザの知識がないのであれば、それを素直に認めて「詳しいスタッフを連れてきますね。」と対応してくれたら、その会社や担当者は信頼する価値はあると思います。
一番信頼できないのは、知識がないことを誤魔化したり、申込み後にトラブルになり得るビザに関して曖昧なまま契約をしようとする留学会社です。
ビザに関しての質問をして、担当者や会社の対応を確認してみましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿