2011年7月4日月曜日

「留学」の検索結果を変えることがポイント


こんばんは。
元留学カウンセラーです。



留学ブログにアブログ登録のお誘いをしたことによって、現在アブログ登録者かなり増えてきました!
ぜひ、留学ブログやツイッターをやっている方で登録されていない方が、これを読んでいましたら・・・ぜひご登録をお願いします!



http://ablogg.jp




さて、タイトルに戻ります。



「留学」の検索結果を変えることがポイント 



についてです。




アブログやツイッターでよく



「より良い留学システムを一緒に作りましょう!」



と私は良く言ってます。
これには色んな想いや考えが詰まっているのですが、とりあえず私の中で整理できていることをまとめてみたいと思います。







「留学」に興味持ったことがある日本人は結構いると思っています。
そして、その興味を持った人が次のアクションに進むときに何をするか?




「留学」



って検索するんです。インターネットで。




この段階で最初から



「university usa」



とか英語で検索し始める人は、かなりの上級者です。




そして「留学」って検索するとどうなるか?
試しにやってみてもらったら分かると思うのですが、




斡旋会社や一括資料請求サイトや、会社側の情報サイトばかりがヒットします。
それも2ページ、3ページ・・・とずっとです。




「留学 アメリカ」 とか 「留学 大学」 とか検索しても、検索結果は近い状態です。




結局、日本語での <それらしい検索ワード> は、もう業者関係に行きつくように出来上がってしまっているんですよね。




「あぁ、留学ってこうやって業者に相談するものなんだな」



と無意識のうちにインプットしてしまう人もいます。
そもそも留学について知識がなく、興味本位で検索をしている訳ですし。



良い業者に出会うことができたらいいですが、これで最初にひどい業者に問い合わせをしてしまったら・・・・それで被害にあっている人も事実います。




私は業者の存在を否定したい訳ではないです。
ただ、他にもたくさんの選択肢があって、業者に頼むメリットやデメリットなども把握した上で決断できるシステムにしたいと思っているだけです。




特に、本人の大切な留学プランくらいは業者に丸投げしないで自分でもっともっと掘り下げて調べて決めて欲しいと思っています。




自分で手続きするか、斡旋会社に手続きを任せるか、
それらは自分である程度プランを決めてから考える・・・という順序をきちんと作ってあげたいのです。
※これらに関しては別記事でも色々書いているの簡単に流してしまいますね。




そこで気付いたのが、「留学」においてスタンダードになるウェブサイトが存在しないのです。
「留学」を考えた時に誰もが最初に訪問するという絶対的なポジションを持った留学サイトがないのです。




ここにアブログのような、たくさんの留学経験者によるフラットな情報を集約した留学サイトを置くことができたら、確実に良い効果が生まれるはずだと考えました。




留学を夢見ている人たちからお金を絞りとろうとする斡旋会社を変えることは不可能だと思います。
どんなに彼らに「もっとしっかりやりましょう」と訴えても変わらないし、常にお金儲けを目的にした新しい留学会社が増え続けていくだけです。




そして、どこの会社も同じように



「うちは信頼を一番にやっています」
「既存の留学会社があまりにひどいので、新しく作ったのが当社です」



と謳っているため、正直消費者目線では見極めることが困難です。




じゃあ、どうするか?



まっとうな商売をしていない斡旋会社が自然と淘汰されるシステムを作ってしまえばいい




アブログには <どうやって手続きしたか> が留学経験者の選択項目にあります。
斡旋会社の利用を考えている人は、斡旋会社を利用した経験者を検索することができます。
つまりその人に聞くことも可能なのです、利用した斡旋会社がどうだったのか?って。




今のアブログのコンテンツは寂しいですが、登録者が増え、サイト訪問者が増えた時に、やりたいコンテンツ企画をいくつも用意はしてあります。



それらのコンテンツは全てより良い留学システムを作るためへのコンテンツです。




もう一度だけ言わせて下さい!




一緒により良い留学システムを作りましょう!

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