2015年4月6日月曜日

学校に直接請求できる「見積もり一括請求サービス」を公開していました

また過去形のご案内になってしましたが・・・

タイトルの通り 学校に直接請求できる「見積もり一括請求サービス」を3月末にリリースしました。

見積もり一括請求サービス


ちょっと公開後に動作などの確認もしたかったので、このタイミングになりました。

見積もり一括請求サービスとは



これ、実はアリそうなサービスの割に、今までないんです。多分、日本初です。

「え?一括資料請求サイトとかあるじゃん。」

って思った人。詳しいですね。資料請求したことありますね?

けど、それって最終的にどこから連絡とか資料来ましたか?


そうなんです。留学エージェントにつながるんです。
今までの一括資料請求サイトは、問い合わせ者の個人情報(名前、メールアドレス、住所など)を留学エージェントに渡すことで、収益を作るサービスなのです。

留学エージェントはお金を払ってもらうリード(営業リスト)なので、それは必死に連絡します。元取るには契約につなげないといけないので。

あんまりここの部分を書くと本筋からズレ過ぎてしまうし、多分業界の人たちから怒られてしまうのので、これ以上はやめておきます…。続きを知りたい人は、私のTwitterまでメンションください。こっそり色々とつぶやきます。


それで、本題に戻ります。

アブログで作った「見積もり一括請求サービス」は何が違うのか。


これ、学校に対して見積もり作成の依頼が届きます。見積もり請求があった各学校が、それぞれ見積書を作ります。アブログもエージェントも見積もり作ったり、営業活動したりしません。留学したい人と学校のみで完結します。
 
しかも、個人情報を学校に提供しません。
見積もりを作るために必要な情報(希望の留学期間、時期、予算など) だけ伝えます。学校が見積書を作成したら、アブログが通知メールでお知らせします。なので個人情報を共有しなくても見積もりが確認できちゃいます。



この学校に直接見積もり請求するっていうのが、今までなかった(はず)で、日本初(のはず)です。


これ、すごい画期的な、革新的なサービスだと自画自賛しているののですが、業界に詳しい人じゃないと伝わらない部分が多すぎて、けどそれがあまりに悔しかったので、ブログに書きました。

つまり簡単に言うと、

語学留学したい人は、ぜひ使ってね!!
周りに留学したい人がいたら、ぜひ教えてあげてね!!!

ってことです。

見積もり一括請求サービス
 

留学キュレーションメディア THE RYUGAKU [ザ・留学]をリリースしてました。

タイトルの通り留学キュレーションメディアを2月末にリリースしました。
 
THE RYUGAKU [ザ・留学]

記事数を増えてきたので、そろそろブログでも宣伝しちゃおうかな、と思いまして。

THE RYUGAKU [ザ・留学]とは



留学生活、海外生活、ワーホリに関する情報を発信するメディア媒体として企画しました。

現在、運営している留学コミュニティサイト「アブログ」は、すでに留学に行きたいなって気持ちが固まりつつある人にリーチをしていたのですが、

もっと手前の人たち、「留学ってなんだろう?」「留学したら、どんな生活になるのかなー?」って漠然と考える人とか、留学に憧れている人にリーチしたいなって考えた時に、思いつきました。

メディア運営は初めてだったので、色々と調べたみたのですが、「海外旅行」「観光」という切り口では、キュレーション系メディアもまだなかったので、どんどん企画が進んでいき、2週間程度の開発期間でリリースできました。


どんな記事があるの?


例えばこんな記事。

日本大好き外国人がオススメ!メルボルンの日本食レストラン&カフェ8選
ゴールドコーストのオススメのラーメン屋!これで日本の味が恋しくなっても安心!?

などの長期滞在者だからこそ、知りたいまとめ記事とか。

オーストラリアのスラング英語!オーストラリアに行く人が押さえておきたい面白いスラング
「英語に敬語はない」は嘘?英語で丁寧な表現を選ぶコツ

などの英語系ハウツー記事とか。

初めての語学学校 Langports(ゴールドコースト )の初日
親に留学を反対されたら?アメリカ留学を実現した私の説得方法

などの体験談系の記事とか。

こんな人は特に注意!留学に向いていない人の6つの特徴
留学生の半分が目標を達成せずに帰国?日本の準備段階でするべき7つのこと

などの留学の決心を確かめる系の記事とかを掲載中です。


学校の宣伝の場を作りたかった


THE RYUGAKU [ザ・留学]を作る上で、もう一つ実現したかった仕組みがありました。

それは、海外の学校が直接に留学希望者にPR活動ができる場です。

学校側の経営努力は「エージェントを介さない留学希望者まで伝わらない」って、今の仕組みに、ずっと違和感がありました。

せっかく学生のために色々工夫したり、自分たちの強みを工夫して見せても、結局エージェントが紹介してくれないと、お客さんに届かない。そのためにはエージェントのカウンセラーに説明できるように教育してもらわないといけない。

最終的のこの形だと「エージェントに対してマーケティングが上手な学校」が露出が増えていって、生徒を獲得していっちゃう。

マーケティングが上手というのは、
・エージェントに支払うコミッションを一定期間高くするキャンペーンを実施したり
・エージェントのカウンセラーが説明しやすいように分かりやすい資料を作って配布したり
・エージェントが作る資料に目立つ枠を高いお金で買ったり
・エージェント受けが良いプログラムを作ったり
などなど。

つまり、学生に向いてないことばっかりなんです。最終的に留学するのは学生なのに。
学校によって、そこにお金かけるならカリキュラムを改善させたり、優秀な講師を雇う人件費にしたり、とか学生のために努力しているところもあります。

特にそういう学校に対して、もっと学校が直接、留学したい人たちに発信できる媒体があれば、学校も、留学希望者もハッピーになるのにって考えました。その一つの取組みが、留学コミュニティサイト「アブログ」であったのですが、先ほどの通り、サービスの特性上、漠然と希望している人にリーチを得意としないので、自分の中で、まだ解決したい課題でした。

あからさまにPRのためにウェブページ作ると、それはそれで広告色が強すぎて、うまくバランス取れるサービスにしたくて、結果 THE RYUGAKU [ザ・留学] に落ち着きました。

例えば、こんな記事を編集部として作っています。
ロンドン語学学校特集2015 - ヨーロッパ人の英語留学の人気No1都市
なぜ弁護士から学校経営に?日本の英語教育に課題を感じるAICOL校長・Garthさん
夏休みはインターナショナルに!サマースクール特集2015~Kingsway English Centre~

漠然と留学に興味持っている人に、海外生活とかがイメージできる媒体になることもそうですが、同時にこういう形で学校の魅力を発信できる媒体になることも、目標の一つです。


まとめ


そんな感じで、たくさんの留学経験者・海外在住者のライターさん、キュレーターさん、そして賛同していくれている学校に支えてもらいながら、毎日新しい記事を発信しています!

ぜひ、楽しみに毎日覗いてもらえたら嬉しいです。